水素サプリ…成分をしっかり見てね?

水素水製品も多種多様なモノが発売されています。
以前から、「その成分が問題」という事をお伝えしてきました。

様々な成分が含まれる固形水素(錠剤・サプリメントなど)は、飲用の水素水と違い溶存水素が徹底して低い事と、胃の中で多くが減少してしまう決定的な違いがあります。
なので、全く効果がない…とは言いませんが、飲用の水素量とは比較しても仕方がない訳です。

確認が必要なのは、含まれている成分です。サプリや錠剤タイプには少なくとも10種~20種類の成分が含まれており、アレルギー反応で別の症状が発生することもしばしば報告されています。

 

で、一般的にすばらしい抗酸化作用が期待できる水素ですが、(水素)サプリメントの場合、実は腸内環境が悪化している場合、いくら摂っても効果はほとんど期待できないという事が医学的に言われています。

 

つまり、これまで書いたような水素の効果を、水素サプリメントを摂ることにより実質的なものにするためには、食物酵素をたっぷり摂り、生活習慣を改善することによって「腸内環境を万全に整える」ことが合わせて必要だという事です。

でも、腸内環境が万全な状態であれば、なにも水素水や水素サプリを積極的に摂取する必要性もないような気がしないでもないですね…

ですから、健常者も調子の悪い方でも予病対策として、効率的な水素摂取を行っていただければと思います。

  • 酵素をたっぷり摂る食生活によって消化酵素を節約+代謝酵素を温存→腸内環境改善
  • 水素+その他SOD様作用食品の抗酸化作用によって、活性酸素による代謝酵素の浪費を間接的に阻止
  • 水素によって、代謝酵素を直接的に活性、細胞の代謝を改善


という事になります。

水素水は しっかり高濃度を維持した水素水であれば腸まで届きます。