来ましたね…花粉症の季節!

毎年この時期になると「花粉症」に悩まされる方も多いかと思います。

2017年春に予想されるスギ・ヒノキ花粉飛散量は、2016年春の花粉飛散量と夏の気象条件から、東北から関東、北陸にかけては2016年春の60%から100%、東海から九州にかけては2016年春の2倍から6倍になると予測しています。

西日本では7月の雨量が例年より少なかった影響でヒノキ花粉が予想より増加する可能性があります。
また、過去10年平均の花粉飛散量は、10年前と比べ約2倍(船橋市など)になっており、近年の花粉飛散量自体は増加しています。

(NPO法人 花粉情報協会 事務局長 佐橋紀男先生)

また、別の報道では「地域差はありますが、前年と比較すると、東日本では少なく、西日本ではかなり多く、例年と比較すると、東日本ではやや少なく、西日本ではやや多い」と予想されていますが、これは あくまでスギ花粉の事ですので安心することはできません。

問題になっているのは、2016年の夏の気候が大きな要因のようです。

スギの発育は夏の気候条件である最高気温・日照時間・降水量の影響を受けます。気温が高く、日照時間が多く、雨が少ないと、スギ花粉飛散数が多くなります。

となると、今年の予想は2016年の気候が当てはまりますね。

特に今年は「西日本に在住」で花粉症の方は 要注意!と言われています。(花粉量に加えてPM2.5がありますので…)

一般的には、花粉症の症状を早期に抑え、悪化を防ぐには、花粉が飛散する前または飛散開始直後にくしゃみ・鼻水に効く「抗ヒスタミン薬」や鼻づまりに効く「抗ロイコトリエン薬」を内服する初期療法がありますが、今さらながら「知ってるよ!」「そうは言っても効果がない」なんて声が聞こえてきそうです。

今や、マスクやゴーグルは定石になっていますし、被服や髪の毛に付着してしまう事まで考えると異常なまでに神経質になりそうです。


根本的な体質改善を! と。
出来立ての高濃度水素水で 鼻腔内を洗浄したり、もちろん日常的な飲用も大切です。

劇的な変化は、洗顔ボウルにスパを入れて顔を浸ける・・・きれいな水であれば目をパチパチさせる事をされた方たちは、花粉症から解放されていますね。(急には改善しませんよ…笑)

また、体調が悪いと花粉症の症状は悪化しますので、普段から水素水で体調を整えておく必要もあります。

まだまだ異常気象は続きますし、毎年増え続ける花粉症被害を 自分で改善・解消しましょうよ。