「水素を吸う?」もっと詳しく教えて?

最近増えている「水素バーは水素を吸うところ」と言われても、未体験の人にはちょっとピンと来ないですよね。

 

「水素を吸うって、なんだか苦しそう」「緊張しそう…」「大丈夫かな…」と不安に思っている人もいるかもしれません。

水素水飲用の場合、「高濃度」と表示してあるものでもその中に入っている水素の量は平均1.0~1.2ppm程度ですが、医学的にもこの数値が安定効果をもたらします。

 

一方で、水素吸入1回(30分~60分)で吸入できる水素の量は、水素水(1リットル換算で)90~180本以上に達すると言われています。

 

高濃度の水素を体に取り入れることで、今まで体に溜め込んでいた活性酸素を一気に洗い流せるというのが水素吸入の最大の特長です。

 

そのため、より早い効果が感じられるということで多くの施設や病院が「水素吸入」を治療などに導入しています。

世界的に見ますと「水素吸入」の効能に最初に着目したのは、健康の維持を重要視するプロスポーツ選手等のアスリートや、「美」を重視する女優・タレント等の、いわゆる「セレブリティ(セレブ)」達でした。

 

特に米国では水素に関する知見が多くの人に周知されていて、一般の生活者も情報共有する機会が多かったことも背景にあります。

「水素吸入器」は生産台数自体が非常に少ない上に、高濃度でかつ安全な機器を制作するには高い費用が発生するため、この最先端の機器を個人所有し、サービスを利用できるのは非常に限られた一部の人だったのですね。

個人差がありますが、吸入後20分くらいで頭頂部が熱くなり、40分くらいたつと顔面も熱くなり、赤らんできます。 3回から5回吸入されると、効果を体感される方が多いようです。(1回が20分程度)

 

より効果的な使い方は、「リラックスしながらの水素吸入」と「吸入中の自然な深呼吸」だそうです。 これは、全身への水素浸透にはリラックスが欠かせないことと、深呼吸による脳への水素供給が大変有効であることです。

特に、今現在ある種の疾患を持たれている方や不規則な仕事環境にある方には 絶大な効果を体感することができます。 ただ、専門家の先生によりますと 水素吸入だけでなく、日常的に「水素水を飲用」していることが重要だという事ですので、水素吸入だけの生活は一時的効果でダメ・・・とのことです。