そもそも活性酸素ってどうやって生まれるの?

そもそも活性酸素って どうやって生まれるのか・・・チョット小難しい話ですが読んでみて下さい。

 

そもそも酸素分子(O2)は酸素原子である(O)が2個結びついて1個の酸素分子を形成しています。 この酸素原子(O)は、その中心に1個の原子核があって、その周りを8個の電子が回っています。

 

酸素原子の場合は電子の軌道が2つあり、この8個の電子は内側の軌道に2個、外側の軌道に6個が回っているという構造になっています。

 

普通、電子は2個がペアになって存在しており、それが最も安定的な形だとされています。 ところが、酸素原子の外側の軌道を回る6個の電子のうちの2個だけはペアになる相手を持っていないのです。

そこで同じようにペアとなる相手を探している他の酸素原子の外側の2個の電子とくっついて2つの酸素原子が結びつき酸素分子(O2)となって安定するのです。

ところが、なにかのはずみで、くっつくことが出来ない、ペアの組めない電子(不対電子)ができるのです。そしてなんとかペアの相手を見つけて安定しようとします。そのために、他の物質の分子から電子を掠奪しようと襲いかかります。

 

これが活性酸素です。 つまり、普通の酸素がなにかのはずみで(ストレスや体調不良など)、ペアとなる電子を欠き、掠奪者となった酸素が活性酸素なのです。この掠奪者のことを”フリーラジカル”といいます。

この”活性酸素”は非常に過激で酸素力が強烈なのです。この強烈な酸化力を持って、体内の細胞を次から次へと酸化していくのです。この超酸化力によって私たちの体内にある血管や臓器がボロボロになっていくのです。

 

生きていくには酸素は不可欠ですが、摂取量をコントロールできませんのでどうしても余ってしまう訳ですね。

もしも、コントロールできれば「不老長寿」も夢ではないんです。笑

 

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