1日に発生する活性酸素の量・・・

すでに水素水を飲用されている皆様は、老化や病気の主たる原因が「活性酸素」であることはご存知かと思います。

 

実際に目に見えない物質であり、体内でどのくらい”悪さ”をしているかも確認できないまま 体調が崩れたり、突然の病いになったり老化が進行したりします。

怖いのは やはり脳梗塞などの脳疾患ですね…朝方や日中に突然襲ってきます。

 

一人でも多く知って欲しい事として、薬やサプリ・治療などで「悪玉活性酸素=ヒドロキシルラジカル」は撃退できないという事です。

他の活性酸素は、人間の体内で作られる中和剤=酵素である程度は無毒化することができますが、一度悪玉活性酸素=ヒドロキシルラジカルに変異してしまうと いかなるモノでも無毒化できないという現実があります。 しかし、現実的に医師や病院ではこのような真実を伝えてくれません。

 

仕方のない事ですが、西洋医学の日本の医療は「生業(なりわい)」として商業化していますので、利益を出すために治療や処方による「売上」が必須なのです。

今は、自分の健康は できるだけ自分で守る時代だという事です。

呼吸を生命の維持エネルギーとして摂取している我々にとっては、悪玉活性酸素=ヒドロキシルラジカルとは表裏一体であり生涯向き合う事は宿命です。 以前も書きましたが、成人のヒトが日に摂取する酸素量を今一度お知らせ致します。

 

人間の1分間の呼吸数や1回当りの呼吸量は、そのときの身体状態で非常に幅がありますが、大人の安静状態における平均的な値は、それぞれ呼吸数は15回/分、そして呼吸量は8リットル/分と言われています。

そこで、この平均値を元に、一生に取り込む酸素量を推定してみましょう。

 

通常大人が安静時に呼吸する際、取り込んだ空気から1分間に約250ミリリットルの酸素を体内に取り込み、そして体内から約200ミリリットルの二酸化炭素を吐き出しています。

つまり酸素の取り込み量に着目すると、1日に21,600回呼吸し、空気を11,520リットル肺に吸い込み、そこから360リットルの酸素を身体に取り込んでいるのです。

 

この酸素の取り込み量は、1年で131,400リットル、そして80歳まで生きたとすると10,512,000リットルと推定されます。

これは、50mプールの約6.5個分に相当するのです。 つまり1日360リットルの酸素のうち 2%が活性酸素に変異している事になり「7.2リットル」という数値になります。

 

これを毎日 毎週 毎年と計算していきますと、とんでもない数値になりますが これが現実であり「老い」「病気」というカラダの酸化を増幅させています。

できれば、「その日の活性酸素は、その日のうちに無毒化」が理想ですよね。 それには『3.6リットル』の高濃度の水素水! … という事になってきます。 1日に発生する活性酸素量の半分=3.6リットルの高濃度水素水の摂取により、不安な悪玉活性酸素=ヒドロキシルラジカルを100%撃退することが分かっています。

当メルマガで、1リットルや2リットルでは少ないですよ! …と言っている意味がご理解頂けましたでしょうか?

 

そうはいっても、1日に3.6リットルも水素水を飲むという事は現実的ではありませんので、味を変えたり タイミングを重視したりと、的確な飲み方で効果を発揮するようにして下さいね。

 

今の時代は、何といってもストレス社会ですので 最低でも1.5リットル以上(排尿量)の水素水を飲む方が良いかと思います。

 

高濃度水素水で 「1歩先の健康をカタチに!」