水素は体内でも作られています!

人体には、活性酸素除去機能が備わっているんです。

 

実は、呼吸で吐き出す二酸化炭素の50%は腸で作られています。

 

また、1gの糖質が(1gの炭水化物も)腸内細菌によって発酵すると150㏄の二酸化炭素と50㏄の水素ガスを作ります。 腸で作られたガスは体内に吸収されて、呼吸や皮膚、汗から排出されますが、腸で作られた水素ガスの14%が呼吸で排出されます。

 

そして体内の水素は活性酸素を除去します。 腸内細菌を発酵型にして、体内ガスの水素を増やして有害ガスの発生を抑えれば、病気も予防できるという事ですね。

食事と腸内環境の改善は、自然治癒力を大幅にアップし、健康に生きる体の支えになりますね。

 

一方で、30歳代より腸内水素の発生量が減衰していくことも分かっています。

 

腸管内細菌によって発生する水素の量や、酵素の量も20歳代を100とした場合、30歳代で60・40歳代では40にまで減少していきます。

従って50歳を過ぎますと、20以下になる事から、病気になったり 老化が進んでしまう事が納得できます。

 

裏を返せば、100の状態で活性酸素とのバランスが取れていたとすると、減少した分の水素を補わなければならないという事になりますね。

結果、水素水を飲用する事で 本来ヒトに備わっている活性酸素除去機能の減衰を補い 活性酸素が病気を引き起こすことの予防につながる訳です。 また、リウマチやパーキンソン病などは、通常よりも活性酸素が多く産生され、それが進行の原因となり 糖尿病に対しては、水素そのものがインスリンの代替機能を担う事も分かっています。

 

そのため、特定の疾患・症状においては、水素水を飲用すること自体が治療につながると言えます。

さらに、『水素』は「抗酸化」「酸化還元」にも重要ですし、血液・体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つのにも重要です。 血液・体液の「酸化還元電位」が「-250」に保たれていればこそ、身体の各機能が正常に働き、病気が改善していきます。  

 

この『水素』が不足し、血液・体液の「酸化還元電位」が プラス化すれば「身体の酸化」が進行し、身体の各機能が正常に働かなくなってしまうのです。ゆえに、体内の『水素』が不足するのは非常に危険なのです。

しっかり水素水を飲用する事が重要である事が ご理解頂けたかと思います。ただし、生成時に常温で800ppb(0.8ppm)以上が必要とする条件は必要です。

 

 では、今日も水素水を飲んで元気に過ごしましょう!