前立腺がん・・・を考える

今日の話題は、男性特有の「前立腺がん」ですが 女性も一緒に考え、ご主人や父親の予防対策に活用下さい。

 

●そもそも前立腺がんとは?

前立腺がんは年齢とともに増加し、特に65歳以上の方に多く、80歳以上では20%前後の人に前立腺がんが認められるともいわれています。

 

比較的進行がゆっくりで、寿命に影響を及ぼさないと考えられる前立腺がんもありますが、中には比較的速く進行し、さまざまな症状や障害を引き起こすものもあるので要注意です。

前立腺がんは、前立腺の細胞が正常な細胞増殖機能を失い、無秩序に自己増殖することにより発生します。 最近、遺伝子の異常が原因といわれていますが、正常細胞がなぜがん化するのか、まだ十分に解明されていないのが現状ですが、活性酸素の影響だけは分かっています。

がん細胞は、リンパ液用語集アイコンや血液用語集アイコンの流れで運ばれ別の場所に移動し、そこで増殖することもあります。これを転移用語集アイコンといいます。

前立腺がんは近くのリンパ節用語集アイコンや骨に転移することが多いのですが、肺、肝臓などに転移することもあります。 前立腺がんは早期に発見すれば手術や放射線治療用語集アイコンで治癒用語集アイコンすることが可能です。また、比較的進行がゆっくりであることが多いため、かなり進行した場合でも適切に対処すれば、通常の生活を長く続けることができます。

●症状は?

早期の前立腺がんには特徴的な症状はみられません。 しかし、同時に存在することの多い前立腺肥大症による症状、例えば尿が出にくい、尿の切れが悪い、排尿後すっきりしない、夜間にトイレに立つ回数が多い、我慢ができずに尿を漏らしてしまうなどがみられる場合があります。

 

前立腺がんが進行すると、上記のような排尿の症状に加えて、血尿や骨への転移による腰痛などがみられることがあります。

腰痛などで骨の検査を受け、前立腺がんが発見されることもあります。 また肺転移がきっかけとなって発見されることもあります。

 

先週、米国のガン研究センターが発表した医学論文に、かなり気になる報告がありました。要約しますと~

●前立腺がんは、意外に注目されにくい病状ですが この数年に急激に増えており、2020年頃には「胃がん」を抜いてガン発症率のトップになるでしょう・・・との事です。

 

以前にも少し書いたことがありますが、予防対策として「入浴中の水素を集中的にあてる」という事が大切です。

浴槽にグリーニングスパやプレミアムスパを沈めて入浴しますと、本器は足の間に位置します。

水泡および白濁化するお湯を、ゆったりと股間へ誘導して下さい。(これは女性にも有効ですので、是非やってみて下さい)

少し長めに入浴する方が良いですので、あまり熱いお湯ではない方がゆったりと入れます。

 

ちなみに私は、スポーツで右ひざ靭帯を痛めた事があり整形外科や はり灸などに長い間通っていましたが、なかなか完治せず、水素風呂の中で本器の上に「右ひざ」を乗せながらゆっくり入浴しています。

これをやってから半年近くなりますが、それまではゴルフもシンドイ思いでやってましたが 今ではカートにも乗らずに歩いてラウンドできるほどに回復しています。

 

と言う訳で、私もスパを足の間に入れて本器から出る水泡をゆったりと股間へあおいで入浴しています。

急激にかき混ぜるより ゆったりと あおぐようにお湯を誘導したほうが良いかも知れません。

 

男性には、ゼッタイお薦めの入浴法ですので、迫りくる「前立腺がん」のリスクを少しでも解消しましょう!

 

今日からお風呂丸ごと水素風呂で、癒しと健康を!