寝る前 1杯の水素水!

あまり意識していなかったのですが、何と「脳梗塞(脳卒中)」は 春先から夏場に一番多い…との事です。

 

脳卒中と言いましても、血管が詰まるタイプの脳梗塞、血管が破れるタイプの脳出血・くも膜下出血に分かれます。

 

前兆としては、体の片側の手足に力が入らない、半身のしびれ、ろれつが回らない、言葉が出てこない、物が二重に見える、重いめまい、激しい頭痛、ふらつく、歩行困難などの症状が現れます。 これらは「一過性脳虚血発作」と呼ばれ、小さな血栓が一時的に血管を詰まらせて起きる症状です。

時間にして数分から数十分程度で、一日も経つと症状が治まってしまうので、そのまま放置する人が多く、これが事態を悪化させています。

この段階で脳梗塞を疑い、一刻も早く脳神経外科で検査してもらうことが重要です。

 

脳梗塞が集中して発症する時期と時間帯は、6月から8月の夏場、睡眠中と朝の起床後2時間以内です。(最近では5月あたりから発症例が増えています) 起床時には血圧が上昇するので、就寝前と起床後にコップ一杯ずつの水(水素水)を飲むことが脳梗塞予防につながるといわれています。

 

夏の多汗、高齢者は脱水になりやすく、これは血液の流れを悪くする要因になります。 適度な水分摂取は脱水を防ぎ、脳梗塞だけでなく熱中症の予防にもなります。

 

しかし、単に水分の補給と言っても原因である活性酸素を体外へ排出することはできません。

 

やはり水分=水素水の飲用が極めて有効であることは、医学的に証明されています。

 

脱水症や熱中症より怖い 脳卒中…充分にご注意下さい!

 

★日中の水素水飲用は当然ですが、とにかく就寝前と起床時の「水素水 コップ1杯」は 必ず実践されることをお薦めします。