50歳代の注意点…

◆◆50歳から「ガクン」とくるのは何故?◆◆

 

現在50代なのは1952~1961年生まれの世代。

★『50歳代は、なぜ病気になりやすいのか?』

個人差はありますが40~50代にかけて、身体のあちこちで老化が始まります。

 

白髪やしわが増えるといった外見でわかる老化はもちろんのこと、臓器の老化も徐々に進みます。 たとえば心臓は予備力※が衰え始め、動脈硬化が進んだり、胃では胃粘膜の萎縮が進み胃がんが起こりやすくなったりなどです。

(※予備力とは/その人が持っている体力・生理機能の最大の能力と、通常使用時の能力の差)

このような症状の原因は、細胞の老化。 生活環境の影響や活性酸素によって細胞の数や細胞を満たしている水分量が減少するため、身体の中の多くの臓器が萎縮してしまうのです。

 

また、細胞が老化すると細胞の免疫力や適応力も低下します。そのためウイルスや細菌に対する抵抗力や病気からの回復力も低下し、病気になりやすくなります。 (この免疫力の低下の一番の原因が、悪玉活性酸素と言われています)

 

特に女性は50歳を過ぎると注意が必要です。男性は30代からゆっくりと老化が始まりますが、女性の場合は卵巣で作られる女性ホルモンの一つであるエストロゲンによって守られているため、老化はさほど進みません。

しかし50歳前後から卵巣の機能低下にともない、これまで守ってくれていたエストロゲンが急激に減少。そのため老化も急激に進み、病気にもこれまで以上に注意が必要になってきます。

 

また、「ストレス」も重要な要因です。 管理職の50歳代…定年までもう一頑張りですが、統計的にもガクンとなりがちな50歳代の同志の皆様、健康にくれぐれも注意しましょう!

 

そのためにも、高濃度の水素水の毎日の飲用はとても重要です。

原因が判っている悪玉活性酸素を100%無毒化するためにも、毎日の水素水は欠かせません。

 

若い方も安心せずに、水素水を飲んで今から体質改善をしっかり行って 老いや病気を先送りにしましょう。

 

 

                  老いや病気を先送り! 健康生活は、高濃度水素水で・・・