水素水と炭酸水の違いって?

水素水と炭酸水は 違います!

 

水素水と炭酸水は、同じようにガスが水に溶けた状態という点では共通していますが、外見および効能や効果に大きな違いがあります。

通常ガスを水に溶け込ませる場合、圧力をかけなければなりません。

 

ガスが水に溶ける限界濃度のことを飽和状態とか飽和濃度といいますが、圧力をかけると飽和濃度以上にガスを溶け込ませることができます。(水素水の濃度表示で高い数値が コレです)

 

炭酸水はペットボトルやアルミ缶で販売されていますが、圧力をかけて飽和濃度以上の炭酸水を作り、ガスが逃げないようにきっちりキャップを閉めた状態になっています。

この状態を作ることで、キャップを開けた時にいつでも飽和状態の炭酸水を口にすることができる訳です。

炭酸水はこのキャップを開けた瞬間、通常の大気圧になるので、飽和濃度以上の炭酸ガスが大きな気泡となって出てきます。

 

水素水は水に水素分子を溶け込ませたものなので、アルミパウチ型の水素水をグラスに注いで見てみても、このような気泡は見えずに無色・無臭です。 外見的にはこのような違いがありますが、水素水と炭酸水の効能や効果には大きな違いがあります。

 

炭酸水を飲んだ時には、胃や小腸で炭酸ガスがすぐに飛んでしまい、大腸までガスは到達しません。ただし、胃や小腸では二酸化炭素が充満していまい酸素不足となり、一時的にこの酸素補給のため血流が促されます。

 

炭酸ガスの影響で一時的に胃や小腸の膨満感があるため、ダイエットのサポートがあるようにいわれていますが、逆に血行促進作用で食欲が増進される効果のほうが強くなります。また血糖値を上げかねませんので、健康のためのメリットはあまりないようです。

 

これに比べ水素水の水素は胃や小腸で炭酸ガスのように飛んでしまうことがなく、全身の細胞に浸透して体に発生している悪玉活性酸素と結びつき、これを排除します。

 

とくに細胞内にあるミトコンドリアに対する活性酸素の悪影響を打ち消すため、代謝を高め血流促進効果をはじめ美容に役立つ細胞の再生も促します。

 

しっかり「水素水」であることと、効果が期待できる高濃度な水素水をお選びください!