水素水って どう選ぶ?

『水素水の選び方』…これを知っておけばOK!

 

水素水ってどうやって選べば良いのか?という質問が寄せられます。悩みますよね?

それは、その方の「生活環境」や「どのように飲む・使う」で様々な選び方があります。

いつも携行していたい…家族で共有したいから容量の大きい物がいい など。

そこで、簡単な選び方・見分け方をお伝えします。これだけ知っていれば、失敗せずにライフスタイルに合った機種を選べるかと思います。

◆ポイント1「水素溶存濃度」

一番大切な要素です。体内細胞の奥深くまで水素を浸透させるには、腸まで届く必要があります。口から摂取して、約45%は飛散・蒸発してしまいますので、最低でも800ppb以上(常温時)の濃度が必要です。(1ppm…1000ppbあればさらにOK)

 

◆ポイント2「容器」

次に容器ですが、手軽に飲めるアルミパウチが多く出回っています。本体が2重・3重構造となっていれば良いのですが、飲み口はアルミではないために水素が抜けやすい構造です。

また、ペットボトルの水素水は、完全に水素が抜けている場合が多く、ただの水であるという事も多く散見されお薦めしません。

 

◆ポイント3「製造からの経過時間」

いかにアルミパウチで水素を密封しても水素は抜けていきます。 また、水素水は清涼飲料水の商品として扱われているため、賞味期限の記載が義務づけられています。

製造日から経過すればするほど水素濃度が低くなるので 購入する際は、経過時間がわかる水素水がおすすめです。約3ヶ月で水素は抜けている…という認識が必要ですので、しっかり確認しましょう。

 

◆ポイント4「酸化還元電位」

体の酸化を防ぐ水素ですが、この水素の抗酸化力(還元力)を知るための目安として「酸化還元電位」があります。 単位は、-〇〇mV(ミリボルト)で表示されていますので、最低でも-500mV程度の数値表記を選択しましょう。

 

◆ポイント5「ランニングコスト」

経年的に使いますので、ランニングコストは重要です。 今発売されている機器のスタンダードは、5年・8年・10年と部品交換不要な機種が人気です。1年で約1万円ほどかかってしまう機種は、複数年でみると大変割高になります。

本体価格が比較的安価な機種は、ランニングコストも視野に入れて判断基準にしましょう。

 

◆ポイント6「その他性能」

性能を確認しましょう。生活防水仕様かどうか…(IPX〇というように1~8までランクされ、水素水生成器の場合は 5以上の表記機種をお薦めします~IPX5という表示で8が最高ランクです)

他には、水以外で水素水が生成できるとか、分解して洗浄可能とか、3分・5分で生成可能か…などです。

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また、購入先として最近トラブルが多いのは、楽天・アマゾン・ヤフーショッピング・ヤフオクなどのサイトで購入される場合、販売元をしっかり確認することです。 安いから…ポイントが付くから…という事で購入されても、いざ故障・障害時のメンテサポートが受けられません。(これが最近大変多い)

 

これは、個人事業者や一般事業者が「意図的に安価な価格」で販売して、利ざやだけ求めたり他の商品購買をさせる手法ですので、「公認販売店」ではないためメーカーでは一切サポートしていません。

(中には、シリアルナンバーを削って送って来る悪質な個人・事業者が増えてます) ⇒ これ要注意です!

 

以上のポイントを確認する事で、見分ける事が簡単にできます。 あなたに合った水素水生成器を選択して、健やかな生活をお過ごし下さい。

 

間違わない水素水生成器を購入する場合は、「販売元公認代理店」が安心です!