ノロウィルスに注意!

ノロウイルスは塩素系殺菌剤に耐性を持つものが多く、飲食店などで一般的に利用されている強酸性水や次亜塩素酸ナトリウムでは予防できなくなっています。

 

多くの病院で、細菌増殖を防ぐ手段として「強酸性水」が使用され、特にアトピー性皮膚炎をはじめとした多くの症状に有効とされています。

 

強酸性水は、食塩を添加した水を電気分解し、ph2.7以下との強い酸性を示し、酸化還元電位の高い水であり、30~50ppmの次亜塩素という強い塩素系の殺菌剤を含む水です。

そのため、強酸性水は非常に優れた殺菌水ですが、塩素はご存知の通り残留性、刺激性の強いもので、酸性も肌に対して刺激性の強いものです。

オゾン水と比較すると、殺菌効果においてはほぼ同等であり、かつオゾン水の特徴としてph値が中性で残留性もなく、肌に対して蓄積性がないことから安全性が高いといえます。

 

オゾン水はアルコールの7倍以上の殺菌力があり、オゾンの溶存濃度1.0ppm以上のオゾン水は、ほとんどの細菌やウイルスを死滅させることができます。

しかも、オゾン水に含まれるオゾンは分解されて酸素に変わるため、無害で、安全性も高く、環境にも優しいことから、多くの医療機関で治療や感染症予防に利用されています。

オゾン水に含まれるオゾンは、殺菌を構造的に破壊し、死滅に至らします。 日常生活でも、台所で お料理に 手洗いやうがい 植物に ペットの体臭抑制に…と生活の様々な場面で使う事ができます。

 

この時期、ノロウィルスが猛威を振るう季節ですので、オゾン水で衛生的な環境を維持して下さいね。