善玉活性酸素と悪玉活性酸素

     善玉活性酸素と悪玉活性酸素について…

 

そもそも、1気圧の中で(生活環境)水素は水1リットルに対して、最大1.57ppm(1.57mg)溶ける事ができます。

1.57mgって、「1円玉の約636分の1」の重さなんです。

 

そんな水素が、以下に説明する活性酸素を無毒化してくれる訳ですね。

では、代表的な活性酸素4種類の特長を説明しますネ!

 

◆善玉活性酸素

・スーパーオキシド

エネルギーをつくる過程や体内に細菌やウィルスなどが浸入した時、体内でまず大量に生み出される活性酸素です。

細菌やウィルスから体を守ってくれます。他の活性酸素に比べて、反応性が低く、人体へ与える影響も少ないです。

 

・過酸化水素

酵素によるスーパーオキシドの分解の過程で、常に過酸化水素が生まれています。

これも同様に体内侵入した細菌やウィルスから体を守ってくれます。ただ、酸化力は大きくないですがとても不安定で、悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)に変化したりします。

 

・一重項酸素

強い酸化力で、人体に侵入してくる細菌やウィルスなどを殺菌する働きを持ちますが、一方で皮膚が紫外線を繰り返し浴びたりしますと、皮膚(表皮)の下で大量に生まれ、皮膚をつくっているたんぱく質や脂肪を破壊します。

肌のシワやたるみ・潤いなどを失う原因となります。

 

◆悪玉活性酸素

・ヒドロキシルラジカル

非常に強い酸化作用あり、体内の脂質・たんぱく質・糖質・核酸などを酸化させます。

それによって、細胞器官や細胞膜・遺伝子に障害が起き、やがて老化や病気の原因となります。

唯一 ヒドロキシルラジカルと結合し、無害な水として体外排出してくれるのが【水素】なのですね ♪

 

⇒H2(水素)+ 2・OH(ヒドロキシルラジカル)= 2H2O(水) スゴイ! ですね…水素って。

 

                悪玉活性酸素とだけ結合してくれる水素!