水素の浸透性とは?

          水素の浸透性のヒミツとは?

 

水素は、水溶性であり脂溶性であることは、昨日お伝えしました。

抗酸化物質は、水溶性成分・脂溶性成分で働く場所が違う事も知っておくと役立ちます ♪

◆水系の領域(血液・体液・細胞内・体内水分など)

ビタミンCや抗酸化酸素(セレン・亜鉛)

 

◆脂質の領域(細胞膜・脂肪や筋肉・各種臓器・皮膚の表面)

アスタキサンチン、コエンザイムQ10、ビタミンE

 

一方、水素水の水素はと言いますと、両親媒性であり水系・脂質の両領域になじむ性質ですので、体内奥深くへの『浸透力』がバツグンと言われる理由です。

 

また、昨今医療業界では既に周知され 多岐にわたって水素水を使った治療が行われている理由として、「水素は、分子量の大きいビタミンなどが通過できない血液脳関門も通過でき、脳内にも行きわたります。

 

こうした事が、脳の酸化防止・老化防止に大きく期待できるからです。

 

目に見えない場所で 効果を発揮するのが、【水素】!なのですね。           身近な暮らしに 水素水を!