スプレー水素水の使い方

スプレー容器に水素水を入れて、お肌へ噴霧…最近知られてきた方法ですが、実は落とし穴があるんです。

 

と言うのは、まず濃度の少ない水素水だと、スプレーの噴射口から出た瞬間に水素は消えてしまいます。

 

ですので、最低濃度(生成時)が1000ppb(1ppm)は欲しいところですね。 それでも、肌から20センチ以上離して噴霧しますと、空気に触れる時間が長い事で、これも肌への浸透性が下がります。

 

★コツは、スプレーの噴射口から10センチ以内で(できるだけ近づけて)使用する事がポイントです! (市販のフェイスマスクに水素水を浸み込ませて、水素水パックとして使うのもお薦め!~この場合は、10分間です) 次に、「髪に付ける」…です。

お肌と同じように直接水素水を髪につけるのも良いですが、トリートメント等を少量の水素水で溶かしてから付けると、浸透性が格段良くなり、仕上がりが違ってきます。

 

さらにポイントは、最後に水素水で髪を流してから 10分間ほど蒸らすのが最も効果的!

実は、この方法ですが 高級エステのヘッドスパや美容サロンで人気のメニューなのです。(高額なので自宅でやっちゃいましょう♪)

 

但し、これも、一定レベルの溶存水素濃度が必要ですので、ご注意を!

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とは言え、浴室で一般の水素水生成器を使用しますと、湿気ですぐに壊れてしまいますので、ちゃんと生活防水仕様(IPX5以上)の生成器をお使い下さい。

 

                      浴室でも使える水素水生成器は、これだけ!  ジームスシルキー