生成器の「泡」って水素じゃない?

多くの皆様の『勘違い』~生成中の泡は 水素?

 

水素水生成器で生成中の泡って、水素? 

いえ、水素ではありません。ココが間違ってます!

 

水の成分には、酸素・ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどが含まれています。

電気分解しますと、これらの成分がガス化して水泡となって発生しますので、「水素が出てる」と勘違いしてしまいます。

 

水素は、無色・透明・無臭ですので実際には見えません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例えば、ジームスシルキーのように熱湯でも水素水が作れる水素水生成器の場合、沸騰させたお湯を使います。

 

 

この時、沸騰させると様々な成分が飛散してしまいます。(一方でトリハロメタンのような発がん性物質が塩素と化合してしまいますが)

 

従って、お湯で生成しますと 水泡が極端に減ったりしますが、水素はお湯に溶存させてますので、水素水として飲用ができます。

 

余談ですが… 水道水のトリハロメタンは沸騰させる事で取り除くことが出きます。

ただ、沸騰した後もしばらく沸かし続ける必要があり、沸騰したお湯をさらに10分間沸かすと安全だと言われています。

健康のためにお白湯を飲むと良いと言われていますが、お白湯の作り方も沸騰後10分さらに沸かしたものを飲むようにと書かれているのは、そのためです。

 

泡の出ない水で生成するってことは、良い水であるという証しでしょうね。

 

寒い季節は、お湯で水素水を生成して お茶・コーヒーで飲用して下さい。   それができるのは、『ジームスシルキー』だけ!