水素水の注意点!

世の中には、数多くの水素水製品が発売されています。

今日は、身近な製品の注意点を発信しますので ご参照下さい。

 

市販の水素水の注意点!

●ペットボトル入りの水素水

ペットボトルの水素水は、その素材より水素分子のほうが小さいので、製造後、手元に届くまでの間に水素はほぼ完全に抜けてしまい、買った時には「ただの水」になっています。 (製品の表記を見ると、〇〇ppmは工場充填時や出荷時と記載)

 

●アルミパウチの場合

アルミパウチに封入された水素水が一番優秀で、密閉状態での水素濃度は高くキープされています。 しかし、開封後はやはり時間の経過とともに水素量もどんどん減っていきます。 開封後、1時間経つと水素濃度は半減以下。 ですから、開けたらすぐに飲む&使うようにしましょう。 (ただし、コストがかかりますね)

 

●サプリの場合

これは、論外です。一番扱いにくい水素成分をマグネシウム金属など、他の成分と混ぜて凝固(固形化)させ、水と化学反応させて水素ガスを発生させますが、現在の一般的な生成器の溶存水素濃度を1000ppbとしますと、10分の1以下という極めて低いものが一般です。 水素水は、やはり生成仕立ての高濃度のものを摂取して下さい。

 

明日は、効率の良い飲み方を公開します。

アナタも 「からだ キレイ宣言」しませんか?

 

自分に合った水素水生成器選びが大切です!

 

※従来取り扱っていた製品の故障・障害が多発しております。現在弊社では取り扱っておりませんので、詳細対応は致しかねます事をご了承下さい。直接メーカーへご連絡頂きますよう重ねてお願い致します。

(充電・生成ができない、反時計回りに取り外しができない、ハンディポーチに入らない、水が漏れる…などなど)